
時計をなくした不動産関連の企業家の日本人男性はニュージャージー州にいる同僚を通じてTSAに問い合わせ、照会のためこの時計をはめた写真も届けていた。時計は7日、同僚が無事に回収した。
TSAは、時計の見つかった5日に男性が同空港から出発した便に搭乗していたことを確認。利用ターミナルも一致したため、持ち主に間違いないと判断した。
TSAの広報担当者によると、同僚は7日のうちに日本へ発ち、持ち主の男性に時計を直接手渡すつもりだと話した。また時計は1つしかない特注品だと説明し、保管してくれたTSA職員に大変感謝していたという。