【台湾ブログ】東京おかしランド訪問、老若が楽しめるステキな場所
レコチャイより・・・
グリコ、カルビー、森永という日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが集合した“日本初”のお菓子をテーマとしたゾーン「東京おかしランド」が2012年4月、東京駅にオープンした。
「東京おかしランド」を訪れた台湾人ブロガーのchoyce(ハンドルネーム)さん。筆者は3社のアンテナショップのなかでも特に森永のアンテナショップが印象に残ってるらしく、ブログに感想をつづった。
「東京おかしランド」は在来線や新幹線の改札からすぐの場所があり、多くの観光客で賑わっている。筆者が気に入ったという「森永のおかしなおかし屋さん」はエプロン姿のキョロちゃんが出迎えてくれるそうだ。
店内に入ると、同行していた日本人の友人は幼少のころの思い出がよみがえってきたらしく、筆者に向かって興奮気味にお菓子の説明をしてくれたそうだ。筆者は友人からチョコボールがもっとも有名だと教えてもらったそうで、ブログにも「キョロちゃんの包装は変わらないのだが、味はピーナッツ、いちご、キャラメル、きなこもちと増えているそうだ」と紹介。
筆者は4種類の味が1つのパッケージとして販売されていたチョコボールを購入、それぞれ食べ比べてみて、「きなこもち」がもっともおいしいと感じたようで、まるで和菓子を食べているような気持ちになったという。
筆者は数多くの写真をブログに掲載しているが、特に気になったのは「商品に対する付加価値の付け方」だったらしく、筆者は「もともと包装にこだわる日本人だが、どうすれば商品に付加価値を加えられるかを研究している」と感心した様子。